ご挨拶

これからの三鷹、私はこう考えます

皆さん、三鷹市議会議員の岩見大三です。議員になって12年、議員秘書からはじめて24年政治の世界に携わってきました。
平成という時代が終わりを告げる今、ふたつの点についてお伝えしようと思います。

ひとつは時代おける課題についてです。

3期12年、主に少子高齢化対策に取り組んできました。
議員になって当初、ひとり暮らし高齢者対策としての孤独死対策を訴えました。これは見守りネットワーク事業の実現という成果もあげてきました。
続けて、高齢社会の大きな課題である2025年問題への対応を議会でも訴え、行政・市民への意識の共有をはかり、そのことも成果があったと思っています。
このテーマについては行政だけの対応は難しく、市民との協働の歴史が長い三鷹市においても、さらに協働を進めて行くことをお願いしたいと思います。
少子化問題の根本は、なぜ子どもが少ないのに待機児童・児童虐待・子どもの貧困が起こるのか?問題意識はそこからです。ですから子ども対策に関しては、もう社会で面倒をみようと「子育ての社会化」ということが、まさしく時代の要請だと思っています。
つまり、保護者世帯の状況にかかわらず、子どもが健やかに育てる環境を作るということです。

ふたつめは政治についてです。

平成の政治の30年という時の経過は皆さんにも様々な思いがあると思いますが、政治という点で繰り返してはならないのが「数合わせの政治」です。権力をとりたいがための政治は少子高齢化対策も遅れたばかりでなく、小選挙区制度によって多くの国民の声が塞がれ、国会においても数が優先する民主主義がとられました。「安倍政治」という弊害をつくってきました。
私たちはそのような状態をリセットして次の時代に歩むほうがいいと考えました。

立憲民主党が主張していることは何も特別なことではありません。

同じ国土に住む人として穏やかに生きていく社会をみなさんと一緒につくっていきたい。
人口が減っても、子どもが減っても、高齢者が増えても、その中でお互いを思いやり、時には支え合い、人間同士の思いが通じる。
それが日本と、これからの三鷹にはいいのではと思っています。
そうしたベースをつくるボトムアップ型の政治の三鷹での案内は私、岩見大三も皆さんと一緒に頑張っていきたいと思っています。
ですから、生活での思いのたけ、今の政治に対する様々な思いを私にぶつけてください。
電話でもメールでも、駅や街角で見かけたら一声かけてください。それが私と皆さんにとっての第一歩となるはずです。

立憲民主党の理念

わたしたちには、あなたの力が必要です

わたしたちが目指すのは

日本に真の意味での草の根民主主義をつくりだすこと

そして現場の切実な声に根ざした政治を実現すること

色々な困難を抱える人たち

様々な課題に果敢に挑戦する人たち

現在の政治に失望している人たち

それでもなんとか政治を変えたいと願う人たち

この日本社会に生きる多様な人たちとつながり

ボトムアップで新たな未来のビジョンを描きたい

立憲民主党はまだまだ小さな政党です

この政党をつくるのは、わたしたち政治家であるとともに

ほかでもない、国民のみなさん一人ひとりです

本当の変化は、必ず小さな声から始まります

新たな時代の日本の民主主義を創るのは誰か?

わたしであり、あなたです

立憲民主党の挑戦は

あなたなしには成し遂げることはできません

さあ、ともに新たな挑戦を始めましょう

政策

5つの三鷹のこれから

子育てを中心とした三鷹へ

  • 子育ては地域で面倒をみる「子育ての社会化」を促進します。
  • 待機児童ゼロを実現します。保育の質の確保と保育士不足の解消します。
  • 児童虐待ゼロを目指します。児童相談所の機能強化と保護者に対する相談体制を設け抜本的な対策を行います。
  • 子どもの貧困問題は調査結果を踏まえ、貧困世帯の経済的支援を促進します。
  • 保育ママの情報交換の場を設けるよう促進します。
  • 児童・生徒の主権者教育を推進します。

穏やかな高齢社会を実現できる三鷹へ

  • 2025年問題に対応できる三鷹版地域包括ケアシステムを構築します。
  • 在宅医療・在宅介護の円滑な推進を関係者と協議し抜本的対策を講じます。
  • 認知症にやさしい街三鷹をつくるため、ひとり暮らし高齢者の認知症対応やICTを活用した徘徊SOSネットワークを構築します。
  • 「孤独死ゼロ」を目指します。
  • 介護難民、医療難民を出さないための施設整備を促進します。
  • 穏やかな終末期を迎えるため家族間の意志確認が円滑に進むよう様々な支援を行います。

多様性を重んじる三鷹へ

  • 多様性が尊重される社会を目指すため、LGBT当事者を含むすべての人がその性的指向および性自認によって差別されることのない社会をつくるためLGBT差別解消条例の制定を目指します。
  • 同性パートナーシップを公認する制度を創設します。また教育現場をはじめ、様々な機会を捉えLGBTの意識啓発に取り組みます。
  • パートナーに対する暴力の根絶に向けて各種研修を含めた普及啓発はもとより、加害者の更正や精神的DV被害などの実態調査を推進します。
  • 女性の貧困対策として離婚前相談も含めたシングルマザーが相談しやすい相談窓口を拡充します。
  • ヘイトスピーチ対策として条例化を推進します。

緊急災害に対応できる三鷹へ

  • 首都直下地震や豪雨・洪水等の被害想定を踏まえて、市内木造密集地域やマンション、公共施設や橋梁、ライフラインの耐震化を促進します。
  • 学校や事業所等での備蓄の徹底や帰宅困難者対策を充実します。
  • 通学路の安全確保のために、ブロック塀も含む民間建築物の改修促進など対策を強化します。
  • 避難行動要支援者など災害弱者の対策として対象者の把握と情報伝達をシステム化します。
  • 災害時の避難場所として小・中学校トイレの洋式化や体育館のエアコン設置、シャワールーム等の設備を充実させます。またプライベート空間の確保や女性への配慮などにも対策を講じます。

もっと住みやすい三鷹へ

  • 三鷹駅南口の再開発を地元の団体や市民の皆さんと協議しながら推進します。
  • 持続可能な環境都市三鷹をめざし、環境に配慮した市役所・公共施設を実現します。
  • 交通不便地域の対応につきコミュニテイバスやデマンドタクシーの導入を促進します。
  • すべての人に居場所と出番を。子ども、若者、高齢者の居場所づくりを拡充します。
  • 三鷹市内にドッグランの建設を促進します。

これまでの活動と取り組み

駅頭活動 3期12年で1000回以上

街頭演説 市内各所で150回以上

発行レポート 294回更新

2015年問題・穏やかな終末期のあり方・子育て等 頻繁に集会を開催

今期4年での議会での実績

  • 子どもの貧困実態調査の実現。
  • 2025年問題の対策、具体案の提案、一部実現。
  • 孤独死ゼロに向けた事業の実現。
  • 8年連続、議会の会派代表者会議に出席。多くの提案と会派間の調整活動を行いました。
  • 調布飛行場周辺利用及び安全対策特別委員会、三鷹駅前再開発事業対策特別委員会の設置に尽力しました。

私たちが推薦します!!

枝野幸男 代表
蓮舫 副代表

お問い合わせ

皆さまのご意見・ご要望を是非お聞かせください。

私の掲げる政策「5つの三鷹のこれから」は私の議員経験から特に必要だと感じたものを提案していますが、この政策についても皆さまからの様々なご意見・ご要望をお聞かせいただければ幸いです。

また、ボランティアスタッフも募集しています、詳細についてはお気軽にお問い合わせください。